勉強で分からない事があると電話やメールで担当の先生に聞く

電話やメールの他郵便物などで質問をする

通学タイプの大学では、講師がライブ授業を行ってくれます。講義中の質問はできないケースが多いですが、講義が終わった後や講師のフリータイムなどに質問ができる時があります。わからない点があれば直接聞きに行くと良いでしょう。通信制大学はライブ授業ではなく、自宅で教材を利用して自分で勉強します。となると講師に直接質問ができません。まずはレポート提出時にレポートと一緒に質問用紙を同封する方法があります。後日質問の答えを郵送などで送ってもらえます。その他電話やメールなどで質問ができる大学もあります。郵送だとすぐに送れず、さらに返事までに時間がかかります。メールなどだと即時ではないものの数日以内には返事をしてもらえます。

スクーリングを利用して直接質問をする

通信制大学は日常的な通学なしに大学で学べ大学卒業資格が得られます。一部スクーリングもない完全に通信のみで卒業できる大学もありますが、通常はスクーリングに参加しないと単位がもらえません。スクーリングの頻度は大学などで異なり、1か月に1回程度もあれば授業期間に数回などのところもあります。スクーリングに参加をすれば担当の講師と話ができ、より細かい講義を受けられたり質問などができます。自宅学習でわからない部分があるときはスクーリングを利用して質問をするとよいでしょう。勉強をしているときにわからない部分が出てきたらその部分をチェックしておきます。質問したい項目をまとめておくと、スクーリングの時に効率的に質問ができます。

教育免許を通信教育で取得することは可能です。まずは、通信制大学について調べましょう。中学校や高校など、教員免許の種類は豊富です。